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WG関連資料・イプシロン搭載宇宙科学ミッション(公募型小型)の提案募集 関連文書は左にあるコンテンツの「SE関連資料」にお進みください。

インフォメーション

更新日
更新内容
2016年4月1日
SE推進室から”宇宙科学プログラム室”へ変わりました。
4月21日
宇宙用高圧電源ガイドライン(改訂版)を追加しました。
11月7日
メンバー専用ページ掲載のチーフエンジニアオフィス資料(BDB資料)をSE関連資料ページに移動しました。
10月22日
宇宙用高圧電源ガイドラインを追加しました

宇宙科学プログラム室

宇宙科学ミッションの実現に向けた具体的なSE活動

  • ゴールの設定: 達成すべき成果=ミッション要求
  • ミッション要求を達成するためのシステムの解析と機能分析を行い、その設計・製作・運用全体を通じて課題を定義し、分析、評価して性能、コスト、スケジュール、リスクに対して妥当なシステムを得ることです。
  • 代替案とのトレードオフ、潜在的リスクを体系的手法で抽出と低減化を図ることにより、ロバストで妥当なシステムを構築することです。(経済学、組織設計、意思決定メカニズムなどの経営科学や組織運営などの社会科学的なプロセスを含む)
 ※ SE(システムズエンジニアリング)とは
システムの目的(ミッション要求)を実現するための工学的方法論(及び、その一連の活動)です。
なお、ここでいうシステムとは、ある目的を達成するために組織化された機能要素の集合であり、組織化により単なる要素和以上の特性を発揮するものです。


宇宙科学プログラム室による活動

  • SE・PM 活動支援チーム
    • 有識者・経験者からなるシニアーチーム
    • 設計会議に参加し助言
    • プロジェクトの要請に応じて審査会にも参加

宇宙科学プロジェクトのプロジェクト化を検討中のワーキンググループ(WG)からの要請に応じて,WG活動への支援を行なっています。支援の最終目標は,WGが適切なミッション提案を行うことです。特に,科学目的からシステム要求までのフローダウン,クリティカル技術の抽出,WGがメーカーに検討を依頼する前のインハウスでの検討を支援します。




バナースペース



 支援希望のWGは
下記までご連絡ください

   宇宙科学プログラム室 

〒252-5210
神奈川県相模原市中央区
由野台3-1-1 
e-mail: isas_po_helpdesk@jaxa.jp