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   超高速度衝突実験に対する注意点

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0) 来訪日程の2週間以前にJAXAユーザーズオフィスに「旅

   費支給申込書」を提出する必要があります。

   *ご提出先は、ユーザーズオフィスとなっています。

   https://www.sset.jp/ISASuo_jaxa/page?action=applogin

   ログイン後のマイページトップの様式集にあるにフォームが

   ありますので、原則「大学共同利用システムポータルサイト」

   より旅費支給申請書を提出して下さい。

   旅行命令者(またはそれ相当)の方」(*研究科長、学科主

   任の方、等)の所属、職名、氏名を記入後、捺印の上、「私

   印(丸印)で可」必ず、2週間前までにお送りください。

1) 割り振りました実験日の延長・変更はいたしません。また装

   置トラブル等で試験がキャンセルになった場合も代替措置は

   行いません。

2) 実験者の方は必ず実験日の1.5ヶ月以前に、長谷川の方に

   具体的にどのような実験を行うか(予定実験日・実験条件(

   速度・弾種類)・ショット数・使用機器等)を「電子メール」

   でお伝えください。

   連絡が遅れた場合は対応出来ない場合があります。

3) 1マシンタイムの割り当ては最大3日です(実験設営と撤収

   を含めます)。

   実験は10時に開始し、16時半には終了いたします。但し、

   実験最終日は15時に終了してください。

4) ショットは基本的には1日最大3回までしか発射はおこない

   ません。

   なお、この場合は1日は10時開始して、16時半に終わる

   事を想定しております。例えば、12時から始まった場合は

   1日2回までショットしか行ないません。

   よって、1マシンタイムの割り当てが3日間の場合は最大ショッ

   ト数は8発となり、1マシンタイムの割り当てが2日間の場

   合はは5発となります。共同利用としてそれ以上の実験は行

   いません。

5) プロジェクタイル・サボに細工が必要な場合は少なくとも1.5

   ヶ月前に申してください。なお、プロジェクタイル・サボは

   特殊な場合を除いて当方で用意致します。

6) ターゲット関係の消耗品・治具は手配・製作も含めて基本的

   にはすべてユーザーの方にご用意して頂きます。また、その

   費用についてもユーザーに持っていただきます。

   但し、他の実験にも「共用」で使用できるものでしたら、ご

   相談ください。できうる限り当方で用意いたします。

   尚、既にこちらの施設にある共用の実験道具・治具・消耗品

   等は使用することは可能です。

7) スペースプラズマ実験施設では高速度カメラとデジタルマイ

   クロスコープ・レーザー変位計・電子顕微鏡の貸し出しをし

   ております。ご使用をご希望の方は連絡ください。

8) ターゲット関係のセッティングは全てユーザー側で行って頂

   きます。但し、人手が必要な場合やクレーンを使用する場合

   は決して1人でやらずに、必ずお声をおかけください。

9) 使用した工具や台車を元の場所に必ず戻しください。

10)相模原キャンパス外の二段式軽ガス銃のユーザーは実験室内

   にラック半分スペースに実験道具を置いておくことができま

   す。但し、実験に使用したターゲットはユーザーのスペース

   に置かずに実験終了後は必ずお持ち帰り下さい。

   また、実験道具を仮置きする場合は、実験終了後にその他の

   物品を直ちに撤収していただく事が条件となります。

   撤収を行わない場合や許可範囲外に物品を置いてある場合は

   共同利用運営に支障があるものとしては施設側で処分致しま

   すが、今後の利用申請の審査に影響を与える場合があります。

11)実験最終日に実験が終了しましたら、試験チャンバー内と実

   験室を必ず清掃してください。実験中に使用した掃除機の中

   身もこちらで指定したゴミ場に捨ててから帰り下さい。